GoProが撮影中に停止

GoProの使い方 GoProトラブル対策

GoProトレードマークの空色はスカイブルー 画像: gopro.com
GoProトレードマークの空色はスカイブルー 画像: gopro.com

撮影が自動で停止する

以下の場合で撮影中にGoProが突然停止してしまう場合があります。
各トラブルシューティングを試して障害対策しておこう。

1.SDカードの互換性の問題

使っているSDカードがカメラの必要要件を満たしているか確認しよう。
SDカードをコンピュータ+カメラでフォーマットして、最新のファームウェアをインストールしてみよう。
ファームウェアのアップデート終了後、もう一度カメラでSDカードをフォーマットしておくと再現率が下がる傾向です。
HERO用SDカードの選び方

2.カメラが高温になって自動で停止

HERO3+カメラでは、約82度以上、それ以外のカメラでは50度以上の高温になると、警告画面が表示されカメラの内部温度が下がるまで起動できなくなると記述があります。
もし、カメラが熱くなっている場合にはこの機能により、カメラが停止している可能性があるかもしれません。
水没の危険がなくホコリが多くない環境であれば、撮影中のカメラの温度を下げるため、穴の開いたハウジングバックドアに取り付けて撮影すると、効果があるかもしれません。
ファームウェアのアップデートによって、熱暴走が改善されることがあるので試してみましょう。

3.バッテリー残量の低下

購入直後は20分ほどしかカメラが起動できません。何度か充電と放電を繰り返すと、1時間以上録画できるようになります。

4.振動が大きくカメラがSDカードにうまく書き込みできない

撮影中の振動により、SDカードの認識不良が原因で電源が自動で停止されている場合には、次の起動後、修復アイコン?が表示されることがあるようです。
*修復アイコン:自転車の画像に+マーク

アイコンが消えるまで待って、アイコンが消えたらSDカードのデータをコンピュータに保存して、再生されるか確認しましょう。
再生がうまくできなかった場合には、ファイル修復ソフトをインターネット上から探してリペアしましょう。
もし、重要なデータがリペアできない場合には、データ修復サービスをしている会社を探して修復しかできないと思います。その場合には撮影に使ったオリジナルのSDカードが必要になると思うので、ファイルの削除やフォーマットしないで、まず問い合わせしてみよう。



購入直後はよく発生していたこの問題も、ファームウェアのアップデートとSDカードの変更によってほとんど発生しなくなりました。

   
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